稽留流産後、しばらく治療をお休みしていましたが、不妊治療を再開することになりました。
そして今回、新たに**「PGT-A(着床前胚染色体異数性検査)」**を受けることを決めました。
PGT-Aは、体外受精でできた受精卵の染色体を調べ、染色体異数性の有無を確認する検査です。
私自身、流産後の染色体検査で「トリソミー8」という結果を経験したこともあり、夫婦で話し合った末に、PGT-Aを受けることにしました。
これまでの治療の流れ
1回目
夫婦で来院し、PGT-Aについての説明を受けました。
2回目
再び夫婦で来院し、カウンセリングを受けたあと、採卵周期をスタートしました。
私は遠方から通院しているため、通常であれば別日に行うカウンセリングと採卵周期開始の診察を、同じ日にまとめて対応していただきました。
2回目以降の通院は、普段の採卵周期とほぼ同じ流れで進んでいます。
検査結果が出るまでの流れ
PGT-Aの検査結果が出るまでには、約1か月半かかります。
そのため、
・検査結果を確認してから移植や次の治療方針を考える
または、
・結果を待たずに次の採卵へ進む
という2つの選択肢がありました。
PGT-Aは自費診療で費用もかかるため、金銭面も含めて夫婦でよく相談しながら治療方針を決める必要がありました。
今回は採卵まで進んだので、その結果については次の記事で書こうと思います。

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