稽留流産の手術

これまで化学流産は2回経験していたのですが、稽留流産は初めて。

稽留流産とは

赤ちゃん(胎児)の心拍や発育が止まってしまっているのに、出血や強い腹痛などの症状がほとんどなく、子宮の中に妊娠組織がとどまっている状態の流産を指します。

手術当日

手術の親族同意が必要で夫と来院。9時ごろ病院到着。日帰り入院の手続きを行う。その後、病棟に移動。病室に案内され待機。間違いなく流産であるか胎児の状態を再度確認。

術前準備

  • 同意書の説明
  • 子宮口を広げる処置(処置前に坐薬あり)

麻酔

  • 静脈麻酔

手術本体

  • 吸引で子宮内容を除去
  • 所要時間:5~15分程度

術後安静

  • 1~2時間ほど休んで帰宅

大まかな流れはこんな感じでした。私は前回、ポリープ切除をした時にも子宮口を広げる処置をしたので覚悟をしていたのと、今回は事前に坐薬を入れていたので大丈夫でしたが処置中の痛みや処置後の重い生理痛のような痛みが苦手です。個人的に処置後の痛みが残るので無麻酔採卵より苦手かもしれないです。あと、今回の静脈麻酔は私にあまりあっていなかったのか手術後、麻酔が冷めた時、頭がぐるぐるするような感じもあって嘔吐がありました。その後1時間くらい悪夢を見ているよう気持ち悪い感覚も少しあったような感じでした。今回は体調が良くなかったのか麻酔が私の体質に合っていなかったのか。ポリープ切除の時とは違う術後の感覚がありました。

処置後は夫が迎えに来てくれて徒歩15分ほどの自宅に歩いて帰ることができました。

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