引っ越しと新居での新生活、そして不妊治療

1回目の移植は、安全に移植ができるよう状況を整えられると判断したこと、そして少しでも交通費を抑えるため、引っ越し期間をまたいで行いました。
タイミングの都合で、引っ越しの荷物を送り出した日に私だけ関東に残って前泊し、翌日クリニックで移植を受け、そのまま引っ越し先の石川県へ移動するという慌ただしい流れでした。
結果は陰性。着床すらしていませんでした。

2回目の移植からは、石川県から東京のクリニックへ往復しながら治療を進めていました。
約10年ほど関東に住んでいたこともあり、東京のクリニックへの遠方通院はそれほど苦には感じませんでした。

そして、2回目の移植で妊娠が判明しました。

本来であれば、心拍確認後あたりまで不妊治療クリニックで診察を受け、
その後に卒業(転院)という流れが一般的かと思います。

しかし私は石川県から東京への通院だったため、
妊娠4週3日頃のタイミングで、地元の病院へ転院させてもらいました。

体の変化もそれなりにあり、嘔吐はなかったものの、
胸焼けのような症状が続き、普段の食事があまり取れない状態に。
強い眠気とだるさもあり、家事の時間以外は横になって過ごすことが多くなりました。

転院先の病院を初めて受診したのは、6週3日。
その時点では心拍は確認できませんでした。

その後、1週間後、さらにその翌週にも受診しましたが変化はなく、
最終的に稽留流産という結果になりました。

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