栄養を考えてブロッコリーを食べようとしたら‥翌日苦くなった話

栄養を意識して、妊活中はできるだけバランスよく食事をとりたいと思っています。
とはいえ、毎日きちんと調理するのは大変なので、できるだけ簡単に済ませたいのが本音です。

ブロッコリーは栄養が豊富で葉酸も多く、妊活中には積極的に取り入れたい食材のひとつ。
私は以前から、ビタミンを逃しにくいレンジ調理をよく利用しています。

今回もレンジで加熱し、冷める前にラップをして、そのまま冷蔵庫で保存。
翌日に食べようと思っていました。

ところが翌日見ると、一部が少し茶色く変色。
さらに食べてみると――苦い!

「え、ブロッコリーってこんなに苦くなるの?」と驚いて調べてみると、いくつか原因が考えられることが分かりました。


■ ブロッコリーが翌日苦くなった原因

調べてみると、ブロッコリーが苦くなる主な原因には次のようなものがあるようです。

① 加熱後すぐ密閉したことによる蒸れ
レンジ加熱後、熱いままラップで密閉すると、内部に水分がこもり蒸れた状態になります。
この蒸れが、苦味や食感の変化につながることがあるそうです。

② 冷蔵保存中の品質変化
ブロッコリーは収穫後も呼吸しているため、保存状態によっては風味が落ちたり、苦味が出たりすることがあります。
特に水分が多い状態で保存すると、味が変わりやすいと言われています。

③ ブロッコリー自体の個体差
ブロッコリーに含まれる苦味成分(イソチオシアネート)は、個体差や鮮度によって感じ方が変わることがあります。
加熱や保存条件によって、苦味を強く感じる場合もあるようです。


■ 茹でる vs レンジ、どっちがいい?

目的によって使い分けるのがよさそうです。

◎ 栄養重視・手軽さ重視 → レンジ
・水溶性ビタミンが流れにくい
・時短で調理できる
・妊活中の栄養管理に向いている

◎ 色や仕上がり重視 → さっと茹でる
・緑色が鮮やかに仕上がる
・食感が均一になりやすい
・業務用ではこちらが多い


■ レンジ調理の注意点と保存のコツ

今回の経験から、次の点に気をつけようと思いました。

・加熱後はしっかり冷ましてから保存する
・密閉しすぎず、水分を飛ばしてから冷蔵する
・できれば当日〜翌日早めに食べる

ちょっとした手順の違いで、味がかなり変わるんだなと実感…。

なお、冷凍保存する場合は、私は今後さっと茹でてから冷凍する方法にしようかなと思っています。

妊活中は栄養を意識することも大切ですが、
「おいしく食べられること」も同じくらい大事だなと感じた出来事でした。

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